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熱により体力の消耗が激しく、水分も取れない、眠れない、不機嫌で泣きつづける、のような時は、一時的に体力の回復を図るため熱さましを使います。 |
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熱さましは、最近では、アセトアミノフェンと言う成分の薬が使われます。比較的小児に安全と言われている薬ですが、やはり、副作用は他の薬と同じです。むやみに使いすぎない方が無難です。 |
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熱さましを使っても、熱が下がるのは、数時間だけです。熱が上がっているときは、とても平熱までは、下がりません。また、薬が切れた頃には、熱がぐんぐん上がってきます。少し下がった時点で、水分の補給をしっかりして、汗を出す事で体内の熱を発散させるよう心がけてください。 |
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熱さましは、基本的に6時間は、間隔をあけるようにしてください。1日2回までにしておく方が無難です。使う量は、医師または薬剤師に、確認してください。 |
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熱が高くても、脳は壊れません。熱で注意していただきたいのは、脱水状態になる事です。少量ずつでかまいません、こまめに水分補給をしてください。イオン飲料・お茶・果汁など本人が欲しがるもので、今の病状を悪化させないものでしたら何でもかまいません。《今の病状を悪化させないもの・・・下痢をしているときなどは、果汁(特に柑橘系)は、避けてください。》 |